2010年07月22日

シャンソン歌手・石井好子、肝不全のため死去

この人のことは、本業ではなく、本から知りました。


日本のシャンソン界の第一人者ともいえるシャンソン歌手の石井好子さんが、17日午前5時28分、肝不全のため亡くなったそうです。

享年87歳。

既に告別式は近親者で済ませたそうです。

しかし、お別れの会が8月26日午前11時30分から、東京都千代田区内幸町1の1の1帝国ホテル本館「富士の間」で開かれるとのことです。

喪主は弟、公一郎さんが務めるとか。


石井さんは、衆院議長を務めた石井光次郎さんの二女として東京都で生まれ、1942年、東京音楽学校(現・東京芸大)声楽科を卒業後、ジャズに転向。

1952年にフランスに渡りシャンソンを学んで、パリでデビュー。
ヨーロッパ各地で歌い、1954年に帰国後、1963年からはシャンソンの祭典「パリ祭」を開いてきました。


エッセイストとして、「巴里(ぱり)の空の下オムレツのにおいは流れる」で日本エッセイストクラブ賞を受賞。

おなかのすくエッセイでした。

ご冥福をお祈りいたします。




yows82 at 00:12│clip!日記 
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