2008年07月08日

ジャッカスもつらいよ

アメリカの映画やドラマをみていると、結構ジョークにも使われているくらい有名になった
「ジャッカス」。


「ジャッカス」とは、米人気バラエティTV番組で、
スタントまがいの危険なイタズラをしかけ、それをハンディカメラで撮るなど、
常に物議を醸してきました。

DVDもかなり出ているはずなので、見たことある人もたくさんいるかもしてません。
それが、かなりの人気が出たため、少し前にかなり話題になっていました。


今回、その「ジャッカス」シリーズのメインキャストだったSteve-Oが、
今年3月からドラッグリハビリ施設に入所しており、
一時は克服したと伝えられたものの、その後ロスの精神科病棟に入院していたという
ニュースが伝えられました。


3日、彼のオフィシャルサイトにSteve-O自身が次のように書き込んでいる。

「正気を取り戻すために精神病院に戻ることになった。
115日間リハビリ施設に滞在し、ドラッグからはクリーンになったつもりだが、
今度は精神科だよ。

俺はこれまでコカインはもちろんあらゆる種類のドラッグをやってきた。
だから俺の脳みそは腐っちゃってるんだ」。


あの過激な行動は、薬でラリっていたせい?
それとも、過激さに耐えていくために薬が必要だった?


正気では、出来ない?
「ジャッカス」、やっぱり危険です‥。

yows82 at 23:43 │clip!日記