2008年07月06日

コンビニ弁当、7年間で利用が半減

コンビニ弁当がこの7年間で利用が半減しているとの調査結果が出て、注目を集めています。


コンビニ弁当利用のインターネット調査を行ったマイボイスコムの広報担当者は、
結果についてこう話しているそうです。

それによると、週に1回以上コンビニ弁当を利用すると答えた人は、
2008年6月1〜5日の調査で17.7%。
これは、2001年7月の調査の30.1%に比べほぼ半減しています。

また、利用しないと答えた人は、37.4%で、2001年時の20.9%に比べ倍増したそうです。
総じて、利用は7年間で大幅に減っていることになります。


理由としては、
「弁当は、持ち帰り弁当店やスーパー、デパ地下でも売っており、
競合が多くなってきたからではないですか。

例えば、コンビニでは弁当を温めないといけませんが、
持ち帰り弁当店なら温かいままに出せます。
また、スーパーなどでは、おいしいお総菜も売っており、
こうした影響が出ていると思います」

と、外食産業総合調査研究センターでは、分析しています。


しかし、コンビニエンスストアの大手チェーンのセブンイレブンでは
「売り上げは堅調」
だそうです。

「ヨン様弁当」とも呼ばれる2500円の高矢禮(ゴシレ)弁当の予約を開始したものの、
ファンらから注文が殺到して、増産までして販売したとか。


それにしても、節約できるところはどんどん節約して、
使うときはどんと使う、そんな風に変化しているのでしょうか?


こんな結果が出たからといって、コンビニ弁当値下げ、
なんてならないだろうしなぁ。

ま、でもコンビニ以外でも、飲み屋やレストランが昼のみお弁当を売ったりするのは
いろいろなものが食べられて大賛成です。
コンビニ弁当だけだと、あきるし。


コンビニも都心では増えすぎたりしているし、
お弁当も店ごとに路線をもっとはっきり打ち出すとかしないと大変かもしれないですね。




yows82 at 23:31 │clip!日記