2008年07月03日

トイレうんちく

日本は、大体どこのトイレもきれいで、使うときに不便もないのがすばらしいですね。

どこでも、紙がついているし、水は流れるし、使えないほど汚れているところも
あまりないです。

そんな日本のトイレ。
途中で紙がなくならないように予備のロールを置いておいてくれる、
という大変親切なことになっています。

ところが、その紙を持ち出す人もいるのか、
たまにトイレに入ると”トイレットペーパー持ち出し禁止”という張り紙をみかける
ことがあります。


そこで、そんな”トイレットペーパーを持ち出し”についてアンケートを
とって調べた結果がネットにありました。


調べたのは、筑波大の吉田准教授(環境経済学)が担当する社会調査実習の中で、
学生9人調べたそうです。

授業の参加者や友人ら154人に行ったアンケートによると・・・

「トイレットペーパーを持ち出したことがる」と回答したのは、
男子40人(35%)、女子は10人(26%)。
持ち出した個数は、学生1人あたり年間5.4個。
大学全体では推定8万個を超えるのだとか!

いったいいくら分?
国立大だけど、授業料の一部って税金?
通っている人は、授業料払っているし‥、そんな沢山もらっているわけじゃないし‥、
と思っているんだろうなぁ。

私も、やったことあるけど、個人的よりは部室の作業に必要で、
とかだったけど‥。

ちりも積もれば‥ってやつですね。


ちなみに、持ち出したトイレットペーパーの用途は、
「鼻をかむ」41%
「こぼしたものをふく」26%
「家に持ち帰る」19%
など。
持ち出されたトイレットペーパーは、鼻をかむのに使った後に教室に放置されることも。


持ち出す理由については、
「節約」29%
「規制がないため」24%
「罰則がないため」17%
となっている。


茨城大では「持ち出し禁止」の張り紙をしており、持ち出しが目立つことはないそうで、
筑波大でも「持ち出し禁止」の張り紙をすることなどの検討をはじめたそうです。


あ、でも、知り合いの筑波大出の人から聞いた話だと、
かなりいろんな地方から人が集まるから、ほぼ一人暮らしの人ばかりで、
節約感も、かなり特別かも。


ちなみに、大学時代、教室でトイレットペーパーで鼻をかむ人はみたことなかったです。










yows82 at 00:03 │clip!日記