2008年06月12日
逃げも隠れも出来ないもんで
英国のチャールズ皇太子が10日、
350年以上も前の王室の借金453ポンド15ペンス(約9万5000円)を
洋服会社に支払ったそうです。
返済したのは、チャールズ2世が1651年に支払いを怠っていた軍隊の制服代だとか。
皇太子は、
「この会社の人たちは本当に記憶力がいい。きょうは善意の印として、
400年近くも前の負債を尊重するためにやって来た。
本当のところは、きのうきょう生まれた青二才でもなし、
私は利子をつけてそっくりと払いたい誘惑に駆られている」
と冗談を飛ばしたとか。
そうはいっても、当時の453ポンド3シリング(15ペンス)は利子も考慮に入れると、今では約4万7500ポンド(約1000万円)になるそうです。
そんな冗談いうなんて、金持ち〜。
ちなみにこの問題の制服は、クロムウェルが指揮する共和軍とのウースターの戦いのために国王軍の兵士の軍服を同地の洋服会社に注文したものだということです。
チャールズ皇太子は10日、同地のこの会社を訪れ、“借金”を返済し、
同社の代表はお金を受け取り、領収書を皇太子に手渡したそうです。
領収書‥。
結局、経費で落とすんでしょうね‥。
でも、踏み倒さなかったのは、えらいかな。
まぁ、記録さえあれば、取立て相手は常に居所は明白ですもんね。
350年以上も前の王室の借金453ポンド15ペンス(約9万5000円)を
洋服会社に支払ったそうです。
返済したのは、チャールズ2世が1651年に支払いを怠っていた軍隊の制服代だとか。
皇太子は、
「この会社の人たちは本当に記憶力がいい。きょうは善意の印として、
400年近くも前の負債を尊重するためにやって来た。
本当のところは、きのうきょう生まれた青二才でもなし、
私は利子をつけてそっくりと払いたい誘惑に駆られている」
と冗談を飛ばしたとか。
そうはいっても、当時の453ポンド3シリング(15ペンス)は利子も考慮に入れると、今では約4万7500ポンド(約1000万円)になるそうです。
そんな冗談いうなんて、金持ち〜。
ちなみにこの問題の制服は、クロムウェルが指揮する共和軍とのウースターの戦いのために国王軍の兵士の軍服を同地の洋服会社に注文したものだということです。
チャールズ皇太子は10日、同地のこの会社を訪れ、“借金”を返済し、
同社の代表はお金を受け取り、領収書を皇太子に手渡したそうです。
領収書‥。
結局、経費で落とすんでしょうね‥。
でも、踏み倒さなかったのは、えらいかな。
まぁ、記録さえあれば、取立て相手は常に居所は明白ですもんね。
