2008年05月20日

引退は17歳のとき

兄弟デュオ、平川地一丁目が解散することになったそうです。

平川地一丁目といえば、小さい子の男の子二人兄弟が、
ギターでフォークを歌う、という意表をついたスタイルで話題になりました。

2003年にデビューしたとき、弟の直次郎は小学校6年生。
6年生のフォーク。

私も、なんか渋い子達だなぁ、と思ったのを思い出しました。
しかも、弟なんて小6にしては、すごく小さい感じで、
なのに、歌が意外と大人っぽい渋さで、そこが人気の出た理由だったのかな。


現在、兄の龍之介は、20歳、弟の直次郎は、17歳。
まだまだ、これからデビュー、という人がいるような年代です。
しかし、弟の直次郎が、普通の学生生活を送りたい、と引退を決意し、
今回の解散にいたったそうです。

ちなみに、兄の龍之介はこれからもソロ活動を続けるそうです。

今後の活動としては、7月30日にシングルとベストアルバムを同時リリース。
8月に解散ツアー(全国8カ所)を行い、これがデュオとしての最後となります。
直次郎は9月上旬に予定されている2作目の出演映画「グーグーだって猫である」
の舞台あいさつを最後に引退する、とのこと。


平川地一丁目は、12歳と15歳という若さで03年にデビュー。
初アルバム「えんぴつで作る歌」がオリコン7位となり、
TOP10入り史上最年少アーティスト記録を更新。
直次郎は07年に、映画「檸檬のころ」で役者デビュー。兄弟で舞台にも出演した。


平川地一丁目、というバンド名は、以前住んでいた静岡県の住所からとったそうです。

失われた学生生活、取り戻せるかなぁ。
難しいかもしれないけど、少しでもそんな感じが味わえるような人たちに
恵まれればいいけど‥。

おっきくなりましたね‥。







yows82 at 22:47 │clip!