2008年05月14日

杉本彩に憑依する

女優の杉本彩さんが13日、都内で主演映画「JOHNEN 定の愛」
(望月六郎監督、31日公開)の完成試写会で舞台挨拶をしました。

この映画は、1936年に実際に起きた安部定事件を題材にしたもの。
杉本彩は、この事件の安部定を演じた模様。


安部定事件は、安部定が男性性器を切り取る、という猟奇的事件として
有名になりましたが、安部定はその後自首し、6年の懲役ののち、
1941年に「皇紀紀元二千六百年」を理由に恩赦を受け出所したそうです。

その後、名前を変え、サラリーマンの男性と事実婚をしていましたが、
素性が知れ、破局。
素性が知られる原因となった原因は、
『昭和好色一代女 お定色ざんげ』という書籍が出版され、
著者と出版社を名誉毀損で告訴したためのようです。

この出来事のあとは、各地を点々として、1971年に置手紙を残し、
身内からも姿を消してからは消息不明、のようです。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。


と、いうわけで生きていれば、103歳ですが、
おそらくお亡くなりになっているだろうと思われますので、
憑依、されたんでしょうね〜。
撮影を中断して、除霊をしたとか。


もともと、エロスといえばこの人、の杉本彩さんですが、
安部定の憑依、という事件で、極めた感がありますね。


次の杉本さんの恋人は、どきどきですね‥。
まぁ、覚悟のうえ‥かな。



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