2008年04月27日

大島弓子とキョンキョンと猫

猫飼いたい!と日々思っている私にとっては、
猫が出てくるエッセイ漫画は、ついつい読みふけってしまうもののひとつ。

この度、あのキョンキョンが、漫画家・大島弓子さんの飼い猫との交流をつづった
「グーグーだって猫である」の映画化にあたり、主演で大島弓子さん役をやることに!


監督は、その他の大島作品の監督もしている犬童一心監督。
「金髪の草原」みました。
すごく大島作品な映画になっていたと思った記憶があります。


また、監督作に
『ジョゼと虎と魚たち』2003年
『タッチ』2005年

などがあり、私が見た限りでは、微妙なところにも視線が届いている繊細さと、
美しいことをみていこうとする感じ、きれいな感じ、は、
まさに大島作品の監督にぴったり、だと思いました。

監督本人も、大島弓子のファンらしく、
1982年に『赤すいか黄すいか』を監督/脚本で、16mmモノクロ映画 でも撮っています。


そんなわけで、
ネットのニュースでは、完成披露試写会でのキョンキョンの美脚
とかに話題がもっていかれてますが、
わたしとしては、9月公開が楽しみです。


すきなものトリプル揃い!



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